アウトドア派におすすめ!防水/防犯に特化した「Code10 SIGNATURE ver.2」はノートPCも入る優秀なバックパック

最近まで使っていたアークテリクスのアロー22がだいぶ傷んできたため、バックパックを新調しました。

購入したのはCode10の防水/盗難防止機能付ロールダウンスタイルバックパック。

今回はその商品をレビューします。
Code10のバックパックは改良が進められていて現在SIGNATURE ver.2が発売されています。

※本記事はSIGNATURE ver.2の紹介となります。

Code10とは?

香港にてイギリス人のチャーリー氏とスイス人のクリス氏が作り上げたブランドです。

サーフィン好きの2人が高機能かつ防水性の高いバッグを作ることを決意したのが始まりとのこと。

ここ数年間、PCを使う仕事やその後ビーチに向かったりする日常を通して、自分たちがいかに防水バッグを使用しているかに気づきました。しかし殆どの市販されている防水バッグは機能面では優秀ですが、日常的に使うことはあまり想定して作られていませんでした。大体は出し入れのし易い機能的なポケットが付属されていなかったり、PCなど機密なデバイスを入れることを考えられていなかったりしたためです。私たちの第一歩は、そんな仕事とレジャーを兼ね備える防水バッグを作り上げることでした。

Code10を選んだ経緯

Incaseと迷った

迷っていたのはIncaseのCity Collection Compact Backpack。

City Compact Backpack - Incase(インケース)正規代理店OFFICIAL ONLINE STORE

Incase(インケース)オフィシャルサイト。1997年設立、Apple社公認のiPhoneやiPad,MacBookな…

ノートPCを持ち運ぶという点においてincaseは最適解の1つだと思います。

クッション性の高いテックスリーブやポケットが多いという点に関しては非常に優秀なバックパックと言えるでしょう。

ただし人とかぶる確率が高いです。

アロー22は朝通勤すると必ずと言っていいほど他の人とかぶっていたので、人と違うバックパックにしたいなぁ、という気持ちがありました。

Incaseも利用者が多く、通勤時に結構見かけるためこの点がマイナスポイント。

最終的にCode10を選んだ理由

特に決め手となったのは以下3点です。

  1. PCを入れるだけでなくアウトドアでも使いたい
  2. 人と差をつけたかった
  3. グレーの色味とデザインが自分の好みにドンピシャだった
  4. プライベートの利用がメインと想定した

City Collection Compact Backpackは「これから仕事に行きます!」感があって、プライベートでは使いにくいと感じ最終的にCode10を選択しました。

2018年11月に銀座ロフトにて購入し、プライベートで利用していますが今のところ買って後悔していません。

次は特徴についてまとめていきます。

Code10の特徴

シンプルなデザイン

非常にシンプルなデザインで非常に気に入っています。

Code10のロゴが反射板になっているのもポイント。

色はGREY、BLACK、BLUEの3色展開で私はGREYを購入しました。

大量のポケットで収納する多機能型バックパックというより、防水/防犯性能に特化したアウトドア/タウンユース兼用バックパックって感じです。

容量はロールダウン時で20Lロールアップ時(くるくる丸めてバックルを留めない状態)で25Lなので、1泊2日程度の旅行であれば余裕で行ける収納力となっています。

↓はMacBook Air 13インチをインナースリーブに収納した写真です。

必要最低限に留められたポケット

バックルを止めた状態でアクセスできる一番大きいポケットは前面にあるポケットとなります。

長財布と8インチのタブレットくらいなら入りますが、あまり多く入れるとパンパンになるのでおすすめしません。

背面にもポケットがあります。

旅行時にパスポートや財布を収納することでスリから貴重品を守ります。

ショルダーストラップにはカードを収納できる小さなポケットも付いています。

頻繁に利用するクレジットカードや定期券などを入れておくスペースのようです。

サイドにはポケットが付いており、ペットボトルを入れることができます。

使わないときは折りたたんで目立たない形に変形させることでバッグが持つシンプルさを際立たせています。

完全防水設計

生地は特殊防水加工が施されたTPUコーティング生地で100%防水加工湿気も100%カットというハイスペック。

素材がつるつるしていて表面もバッグ内も防水性が行き届いているため、濡れたものを入れても大丈夫でしょう。

さらに止水ジッパーなので、徹底した防水へのこだわりが感じられます。

くるくる丸めてバックルで留めることで完全防水モードの完成です。

開閉に若干手間がかかりますが、防水のためには仕方ありません。

こんな形でバックルを留めることもできるので用途に合わせて使い分けましょう。

スーツケースに固定可能

スーツケースの持ち手を背面のストラップに通せば旅行時の移動も楽になります。

スーツケースを使う機会が多いのでこういった細かい気遣いも素晴らしいですね。

ワイヤーロックで盗難対策

ワイヤーロックがサイドポケットに内蔵されており、座席やジッパーと固定することで盗難を防止できます

こんなバックパックは初めてみました!

日本の治安が良すぎるのであまり実感が沸かないのですが、海外のバックパックでは一般的なのでしょうか?

実際に使ってみるとこんな感じです。

カールコードを伸ばした状態で止水ジッパーに引っかけてロックをします。

私はカフェでトイレに行く際に固定しています。

インナーケースも付属

ノートPCを収納するテックスリーブが内蔵されていますが、PC用のインナーケースも付属します。

ノートPCやケーブル類、充電器をインナーケースに入れておき、作業する際にインナーケースごと取り出して使うのが良さそうです。

MacBook Air 13インチを収納するとこんな感じです。

追跡機能付きタグまで付属

こちらで事前登録しておけばバッグを紛失した際に拾った方から連絡を受けられるみたいです。

写真右のタグの裏に認証コードが書かれているのでそのコードを入力して自身のバッグを登録します。

防犯だけでなく、無くした後のことも考えているなんて至れり尽くせりですね。

アークテリクス アロー22との比較

今まで使ってきたアロー22は背面と方のクッション性と、中にあるプラスチックのプレートのおかげで背負い心地が最高でしたね。

Code10にも通気性のあるクッションが付いているものの夏場は蒸れそうな印象を受けました。

あとは開け締めが少し面倒なのはマイナスポイント。

ただし、PCを入れられるテックスリーブや防水、防犯性能はCode10の圧勝となります。

デザインもCode10の方が好きかな。

まとめ

最後にまとめです。

Code10をおすすめできる人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • PCを収納するだけでなくアウトドアでもガンガン使いたい人
  • 防犯機能も欲しい人
Code10をおすすめしない人
  • 機能性重視の人
  • バッグの開け閉めを頻繁に行う人
  • 防水性を重視しない人

パソコンを持ち運ぶけどアウトドアでも使いたいという方には特におすすめします。

実際に手に取って見たい方は銀座ロフトにまだあるかもしれません。

また、クラウドファンディング系の商品はいきなり販売をやめることもあるので買うならお早めに!

最新情報をチェックしよう!
広告