レンタルサービスのRentio(レンティオ)でカメラを借りてみた

カメラや家電といった高額な製品は気軽に買うことができないからこそ、人は製品をインターネットや周囲の口コミから徹底的に情報を収集し吟味します。

また、特定の機会でしか使わない製品をわざわざ購入しますか?

もし、製品を買う前にレンタルすることができたらどうでしょう。

今回はそんな方に素敵な家電のレンタルサービスRentio(レンティオ)をご紹介。

私も使ってみました。

Rentioという存在

Rentioはミラーレス一眼やレンズ、キッチン家電、ベビー用品など1000種類以上製品を格安でレンタルできるサービスです。

参考:Rentio(レンティオ)

欲しいものは借りるという選択肢

購入前に一度試しに使ってみたいから借りる。
使う日が限られているからその日だけ借りる。

使いたい製品を急いで買わなくても借りてしまえばいい。

Rentioはそういったニーズに対して上手くアプローチしていると感じました。

私も今回、気になっているカメラのEOS RPを購入するまでには至れず、Rentioで借りることにしました。

Rentioを選んだ理由

C2Cのレンタルサービス(ユーザ同士で貸し借りし合うサービス)などもありますが、トラブルになるのが怖いですよね。

現状はB2Cのレンタルサービスの方が安心して利用できると考えました。

その中でRentioは保証内容がしっかりしている点返送方法が他社よりも簡単そうだった点が選んだ理由として挙げられます。

後述しますがRentio社長のレンタルサービスに対する考え方に感銘を受けたというのがもしかすると一番大きな理由かもしれません。

EOS RPをレンタルしてみた

WEBのUIが見やすくて借りるのは驚くほど簡単でした。レンタル品はクロネコヤマトで到着。

ちなみに借りたのはCANON EOS RP RF35mm F1.8 マクロ IS STM レンズキット ミラーレス一眼です。

開けるとこんな感じ

カメラ本体はレンズが付いたままソフトケースに包まれて配送されてきました。

クリアファイルに書類関係が、黄色のメッシュバッグにカメラの周辺機器が入れられしっかり分けられています。

入っていたものは以下

  • レンタルした製品(EOS RPレンズキット一式)
  • 着払い伝票
  • 返送時に貼ってダンボールに封をするシール
  • ご利用ガイド
  • 同梱品内容リスト

良かった点

保証がしっかりしているから安心して借りられる

ドローン等、商品により免責代金が異なるケースはあるものの、基本的に過失による破損:負担は最大2,000円まで。

ただし、紛失や修理不可能な状態まで破損していた場合は製品の販売金額の100%を上限とする金額を申し受けるとのこと。可能性は限りなく低いとはいえ、負担金額の上限が最初から明記されているのはありがたいです。

参考:故障・不具合・紛失等について

返送が簡単

届いた箱に入れて返すだけ。

着払い伝票も一緒に送られてくるので、使い終わったら近くのコンビニで簡単に返却できます。

気に入った場合はそのまま購入可能

なんと気に入った製品があればそのまま購入することもできます。

私も危うく買いそうになりました・・・。

融通の利いたサービス精神が素晴らしい

社長の三輪謙二朗氏は以下のように述べています。

経営者の方が顧客のことをしっかり考えていて素晴らしいです。

前述したRentioを選ぶ決め手となりました。

気になる点

梱包について

緩衝材が入っていなかったのが気になりました。

カメラなどの精密機器は梱包材を入れた方がいいと思います。

(他の製品には付いているのでしょうか?)

これからの購入スタイルになるかも

気軽に借りられて事前に試すことができれば、その製品を深く知ることができますし、購買意欲も刺激されます。

実際に私もEOS RPを使ってみて「試しに使ってみよう」という気持ちから「欲しい」という気持ちになってきました。

事前に「借りて試す」というのは、これからの新しい購入スタイルになっていくのかもしれません。

まとめ

今までインターネットや口コミで商品の情報を集めてきた消費者に対し、買ったものにしか味わえない体験を提供しているのが素晴らしいと思いました。

カメラのレンズも豊富ですしまた利用させていただきます。

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